紙ヤスリ【かみやすり】

ペーパーとも言う。紙やすりには必ず数字が書かれており数字が低いほど目が粗い。高ければ高いほど目が細かい

ゲート跡の処理、合わせ消し後の整形、パテの整形、パテの食い付かせるための下地作り、塗料を食いつかせるための下地作り・研ぎ出し・パーティングライン処理・面出し・バリ取り等・プラモデルの完成度を上げるためにはアートナイフと並び必要なツール。

ゴリゴリ削りたい時は鉄ヤスリを使用しよう。

GSIクレオスから発売されているMr.ペーパー400番
TAMIYAから発売されているフィニッシングペーパー180番
明智えっくん
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模型メーカー以外にもホームセンターや100均にもありまする。

耐水ペーパーもあり、水を付けながらヤスリがけする事を水研ぎ(みずとぎ)という。

水研ぎのメリットはヤスリがけ時に出る削りカスが舞いにくくなったり、ヤスリの目が詰まりにくくなったりする事。水で摩擦が軽減されるため、切削性は落ちる。

明智えっくん
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水研ぎはパーツをテカテカにしたい時、特にオススメです!

とはいえ、ヤスリにも限界があるので更にテカテカにしたい時は研ぎ出しクロスやコンパウンドを使用しましょう!

GSIクレオスから発売されているMr.研ぎ出しクロス。左から1000番、2000番、3000番。
明智えっくん
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研ぎ出しクロスは紙ヤスリではなくポリエステル製です。

メーカー推奨は研ぎ出しクロスの後にコンパウンドで表面を仕上げる方法のようですぞ!

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