MGSD デスティニーガンダム Part11

遂に完成しました!MGSD デスティニーガンダムです!

とある展示会に向け全塗装(クリアパーツは無塗装)で仕上げました!

暖色系の色で塗装!をコンセプトに製作しました。ホワイト部も真っ白という訳ではなく、ウォームホワイトという温かみのあるホワイトを使用しました。

リア。リアだとデスティニーガンダムの禍々しい感じが強く表れると思います。

レッド部はGSIクレオスのモンザレッドとシャインレッド(朱色)の2色を使用してレッドでも微妙な色の違いを演出しようと思いましたが、思いのほか色の違いが分からなくなってしまいましたw

バルカンや胸のインテーク部などシルバー部にはガイアノーツ プレミアムカラー プレミアムミラークロームというちょっと高級な塗料を使用しました。鏡面のような仕上がりになりますが、塗膜が非常に弱い等、扱いにクセがある塗料でした。

ウイングユニットを展開。主人公機?とは思えないほどヒール感が増します。

外装から部分的に露出するフレーム部をシルバーで塗分けることによって情報量を増やしています。

細かい部分も塗分けとスミ入れに気をつけました。

肩部。目立ちませんがメタリックブルーとメタリックグリーンを差し色として塗装しました。

高エネルギービーム・ライフルには部分的にホワイトを追加。

実は光の翼も塗装したのですが、デスティニーガンダムのウイングユニットに装着するのが難しすぎる&塗装剥げを危惧して取り付けることは断念しました。

小さいほうの羽は装備させることができたので、これで許してください(´;ω;`)

展示会では過去作のMGSD ガンダムバルバトスと一緒に出展しました。

では使用した塗料を紹介します。

(C)GSIクレオスラッカー (A)GSIクレオス 水性アクリル(G)ガイアノーツラッカー(F)フィニッシャーズカラー ラッカー(T)タミヤエナメル(TL)タミヤラッカー (GW)シタデルカラー

使用した塗料

【サフ】

(C)Mr.サーフェーサー1200

(C)Mr.プライマーサーフェーサー1000[グレータイプ]

(G)サーフェーサーエヴォ ホワイト

【フレーム部】

(G)メカサフ スーパーヘヴィ60%(G)ガンメタル20%(TL)メタリックグレイ20%

【ホワイト部】

(G)ウォームホワイト

【レッド部(成形色レッド)】

(C)モンザレッド

【レッド部(成形色ブルー)】

(C)シャインレッド(朱色)

【ブラック部】

(G)Ex-ブラック

【シルバー部】

(G)Ex-ブラックの上から(G)プレミアムミラークローム&部分的に(C)シルバー

【イエロー部】

(G)ビビットオレンジ

【メタリックグリーン部】

(G)プレミアムミラークロームの上から(G)クリアーグリーン

【メタリックブルー部】

(G)プレミアムミラークロームの上から(G)クリアーブルー

【メタリックイエロー部】

(C)シルバーの上から(G)メタリックイエロー

【ライトグレー部】

(C)ジャーマングレー/グラウ(退色)

【高エネルギー長射程ビーム砲】

(G)レッドブラウン

【アロンダイト】

(C)黒鉄色

【高エネルギーライフル】

(C)RLMブラックグレー

【スミ入れ】

(T)スミ入れ塗料(ブラック)

【クリア】

(G)Ex-フラットクリアープレミアム[フッ素入り]つや消し

明智えっくん
明智えっくん

物凄い数の塗料を使っていますね(;^ω^)

MGSD デスティニーガンダムを製作してみて

MGSDシリーズの第五弾として発売された機動戦士ガンダムSEED DESTINYより、主人公のシン・アスカの愛機であるデスティニーガンダムが2026年2月21日に発売。発売日には手に入れる事ができなかったですが後日何とか入手。

感想をひとことで言うとMGDSも確実に進化しているなと思いました。パーツの数も過去に出たキットで1番の数じゃないんでしょうかね?その分塗装も大変でした。

あと羽はデカすぎるなと思いましたw

MGSDはクシャトリヤが発売されるそうですが、たぶん見送ると思います(;^ω^)

明智えっくん
明智えっくん

っという感じで今回は以上です!

次回からはデスティニーガンダムと同じく機動戦士ガンダムSEED DESTINYのキットの制作に取り掛かります!次回の更新もお楽しみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました