プラノサウルス パラサウロロフス Part6

こんちゃっす!

ついに完成!プラノサウルス パラサウロロフスです!

前回作成したトリケラトプスと同様、成形色を生かし部分塗装で仕上げました!

前回の塗装後にSGIクレオスのMr.ウェザリングカラー グランドブラウンでウォッシングを行い、同じくGSIクレオスのMr.スムースクリアー つや消しを吹いて完成させました~!

成形色のままだとオモチャっぽさがありましたが、ウォッシングとつや消しクリアでだいぶオモチャっぽさが払拭されたと思います。

グラデーション塗装を行った部分が何気にお気に入り。

可動範囲はそこまで広くはないももの、ポージングさせると楽しい。

あ~可愛いよパラサウロロフスちゃん。

外皮パーツを部分的に外して骨格を露出させた状態にできるのもプラノサウルスの楽しみ方。

前回制作したトリケラトプスと並べて。

プラノサウルスはスケールこそ統一されていませんが、並べてみるとも楽しいですね。

お互いに草食恐竜でありデンタルバッテリーの歯をもつ者同士。

台座に飾ってみて。プラノサウルス、コレクションしたくなってきますね~!

では使用した塗料を紹介していきます!

(C)GSIクレオスラッカー (A)GSIクレオス 水性アクリル(G)ガイアノーツラッカー(F)フィニッシャーズカラー ラッカー(T)タミヤエナメル(TL)タミヤラッカー (GW)シタデルカラー

使用した塗料

【トサカ等】

(C)ウッドブラウン

【爪・瞳】

(C)ミッドナイトブルー

【胴体上部イエロー部】

(C)キャラクターイエロー

【ウォッシング】

リアルタッチマーカー リアルタッチブラウン1

【クリア】

(C)スーパースムースクリアー つや消し

プラノサウルス トリケラトプスを製作してみて

2024年7月13日 プラノサウルスシリーズのNo.9のナンバリングとして発売されたパラサウロロフス。実はジュラシックパークシリーズ(OVAやアニメを含む)の映画で唯一の皆勤賞している恐竜なんです。そんな隠れたメジャーな恐竜であるパラサウロロフスもやはりキット化されました。

キットの方はと言うとトリケラトプスよりも組み立てやすく、更に初心者向けのような気がしました。色分けの足りない箇所や合わせ目はやはり多いですがキットの値段と骨格ビルド、恐竜ビルドなどのプレイバリューを考えたら十分だと思います。

雄と雌の頭部が選択式なのも嬉しい点ですね。

明智えっくん
明智えっくん

っという感じでプラノサウルス パラサウロロフスでした!

次回の更新もお楽しみに!

この記事のキット

コメント

タイトルとURLをコピーしました