今から451年前の天正三年(1575年)11月下旬。
織田信長は嫡男の織田信忠に尾張国、美濃国と家督を譲り茶道具だけをもって岐阜城下町にある佐久間信盛の屋敷へ入る。
この信長の謎の行動に家臣たちは何を思ったのだろう。
そして年が明けて今から450年前の天正四年(1576年)1月中旬。
前年の信長の謎の行動の理由が明らかとなる…。
信長は近江国蒲生郡に築城する事を家臣の丹羽長秀に命ずる。
そう、その城こそが織田信長の最後の居城安土城なのだ。

天正四年には丹羽長秀に命じたが、現代の令和八年は明智えっくんに命ず!

が…がんばって作ります!!

(まだHGUC Hi-νガンダムが終わっとらんのに)



以前はフジミ模型の犬山城を製作しましたが、今回は童友社のキットになります!
童友社のお城のキットは
・ジョイジョイコレクション(だいたい1/540程度の集めやすい小さめのキット)
・ジョイジョイゴールドコレクション(ジョイジョイコレクションの屋根パーツが金メッキになっているもの)
・スタンダード版(だいたい1/360程度で今回、筆者が製作するキット)
・デラックス版(だいたい1/360程度で曲輪や櫓などが追加されたキット)
・デラックスゴールド版(デラックス版の屋根パーツが金メッキになっているもの)
と複数種類あるのですが、今回はスタンダードを製作していきます!
安土城って本来の姿が分かっていないので、このパッケージに描かれた安土城は想像の物になります。しかしお城好きでなくても、この天主の異端な感じが分かると思います。

安土城は天守ではなく天主と書かれるのが一般的なんです!
では中身を見ていきましょう。

パーツはそれほど多くは無く見えます。しかし犬山城の時よりは多いですね。

A。屋根のパーツ。

B。こちらも屋根。八角形の屋根が面白い。

C。結構細かそう(;^_^A

D。

天守台。この時代の天守台の石垣は正方形に積む技術が発達しておらず、角が鈍角になっているのが特徴です。このような石垣の積み方を「しのぎ積み」と言います。

お城と言えば立派な石垣をイメージする人が多いかもしれませんが安土城はその総石垣(多くの石垣)で作られた城の最初期の城なんです!

草や木で使うであろうウレタンとグリーンパウダー。これを使うかは分かりませんw

やっぱお城のプラモデルは塗装が大変そうですね~!
っという感じで今回は以上です!次回の更新もお楽しみに!





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