こんちゃっす!
今回も童友社 1/360 安土城 スタンダード版を進めていこうと思います!
まずは天守台から進めていこうと思います!

安土城は天守(安土城は天主と書く)が建てられる最初期の城と言う事で、天主台の石垣を積む技術も未発達でした。そのため角を直角にする技術がまた確立される前の鈍角の天守台となっています。そのため、不等辺七角形になっているのです。

まずはサーフェイサー。使用したのはGSIクレオス Mr.サーフェイサー1200を使用しました。
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なんとなく予測はしていましたが、結構バリがあります。

スポンジヤスリでさっと擦ってバリを削り落としました。
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その後、再びサフ。表面処理はひとまずOKとします。

いい感じ。さてここから本塗装に入るわけですが、実際の安土城天守台の石垣を見て見てみましょう。

安土城天守台の石垣。安土城にはほぼ全域にわたって石垣が使われている「総石垣」の最初の城と言われています。その石垣に使われている石の大部分が湖東流紋岩という琵琶湖の東側の至る所にある石が使われています。
キットの成形色は茶色でしたが実際の天守台はグレーに近い色だという事がわかりますね。

とりあえずグレーで塗装しました。使用したのはガイアノーツ ガイアカラー ニュートラルグレーⅢです。
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サフとの違いがほぼ分かりませんね(;^ω^)

ここから以前に製作した犬山城の石垣のように、石を一つ一つ筆で塗装していこうと思います。

明智えっくん
あれ、めっちゃ時間かかるんですよねぇ…

明智えっくん
っという感じで今回は以上です!
次回の更新もお楽しみに!
この記事のキット
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