持ち手【もちて】

プラモデルを缶スプレーやエアブラシで塗装する際に、パーツを手で直接持たないためのツール。

筆塗り塗装でも乾燥時にパーツを固定させるために使用することもある。

持ち手というタイトルを付けましたが、持ち手棒や塗装棒などと呼ぶ場合も。

様々な持ち手

持ち手にはクリップ部や棒の部分の種類が複数あり自分が使いやすいと思ったものを使うといいだろう。先端に付いているクリップの代わりにネリケシ状のものが付いており、パーツの内側や裏側に粘着させてパーツを固定するタイプのものもある。

棒の部分は木製のものと金属のものがあり、木製のものは耐久力がやや不安な印象。筆者は使い続けると木が反ってしまう事があった。

基本的には長い棒の先端にクリップが付いており、パーツの内側、裏側にあるダボやダボ穴などを挟んで使用する。

明智えっくん
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使い古したクリップには、長年の塗料が重なってイビツな形になってしまうこともあります。

この塗料の層を眺めるのが筆者の楽しみでもあるのです。

完成時に見えなくなる部分を挟んだクリップ
明智えっくん
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こんな感じで使用します。

特殊な形状のクリップ

この様に、通常時には開こうとする逆作用を利用したクリップはパーツの内側から押し広げるように固定して使用する。

逆作用の持ち手の使用例
明智えっくん
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しかしこの方法は、通常のクリップよりも固定する力が弱いので注意です!

っという感じで今回は以上です!次回の更新もお楽しみに!

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